お役立ち記事

2018-02-02 12:13:00

求人票と一言で言っても・・・

さて、前回は1回目に引き続き、美容学校に求人票を出す重要性についてお話しさせて頂きました。

今回は、更に現代のサロンが向き合っていかなくてはいけない現状について書きたいと思います。

さて、美容専門学校にくる、求人申し込み(求人票)軒数はどのくらいくると思いますか?

 
ある美容専門学校は、
 
生徒さん350名に対し、約2500軒のサロン求人票 が届くそうです!
 
約7軒に1軒しか求人できない計算になります。
 
相当な倍率ですね
 
 
大手サロンが、複数名採用する事を考えると、さらに求人が難しい、
完全に『売り手市場』と言えます。

 

全国に約300の美容専門学校があり、おおよそ似た状況の様です。
 
つまり、単に求人票を提出しただけでは、採用は相当難しくなっているのが現状という事です。

今までの流れを整理しておくと、

①求人票を出していない場合、学生に自社のサロンを知ってもらう可能性はとても低い。
②求人票を出している場合、学生さんに知ってもらう確率は上がるが、求人票を既に出しているサロンの数も多いため、まだ十分とは言えない。 

 

そこで、数ある就職先の中から選ばれるために必要となる次のステップをご紹介します



それは、求人票の提出+『工夫』です。

普通なアドバイスだな・・・と思われましたか?

そうですね、それがどんな『工夫』なのかを知りたいところですよね。
でも、今回はまず、今までに書いた事についてじっくり考えて頂きたいと思います。

 今まで求人にある程度は力を入れてきたつもりだし、待遇面やスタッフ育成も改善し、ウェブ媒体にも掲載してみたりして頑張っているのに、なぜ申し込みや問合せがこないのだろう??

 このことについて、まず自問自答するところから始めましょう。


次回は、求人票の提出に加えて、どんな『工夫』が必要となって来るのかについて書きたいと思います 




美容学校求人代行
http://salon-recruit.com/ 

2018-02-02 12:08:00

学生の採用で、まず行う事

 

あと2ヶ月で、4月、新年度です
美容専門学生は二年生に進級し、就職活動の本番です! 


多くの学校では、就職説明会やガイダンスがスタートします。
学生さんの『採用』を考えているサロンさんから、
採用のために、何をしたら良いか?
という問い合わせを、良く頂きます。
様々な方法がありますが、まずは『必ずやる事』として、
『求人票』の提出 があります。
 
 
既に、美容学校で用意してある規定の求人票に手書きで1つ1つ記入し学校に送られているサロン様も多いと思いますが、学校側は、少しでも就職先の情報を学生さんに伝えたいため、内容は詳細に書き込む必要があります。
職種、勤務場所、初任給、給与体系、福利厚生、勤務時間、休日、最寄駅、詳しい行き方、連絡先、設立年月、代表名、店舗数、社員数、サロンの特徴、採用方法、URL、会社説明会の有無、などなど・・・。

項目は多岐にわたります。
初めて書く場合は、けっこう手間がかかる!と感じる様です。
初めてでなくても、一つ一つ手書きで作成するのはとても手間がかかります。

しかし、採用できる、できないは別として、とにかく求人票を出す事、これは採用への第1歩なので、もはや必要不可欠な作業です。
学校に求人票を提出して、初めて採用活動が『スタート』します。
『求人票出さずして採用はない』と言っても過言ではありません。

ではなぜ、『求人票』提出がそんなに大切なのでしょうか。
それについては次回の投稿でお話ししたいと思います


美容学校求人代行

2018-02-02 10:20:00

先生に認めてもらえるサロンとは?

 

学校の先生から紹介を受ける就職先(サロン)って、


どんな所だと思いますか?



『学生さん』が就職活動をするとき、

少しでも『良い条件』の職場を探します。


良い条件とは、

自分にあっているかどうか。


学生さんにより様々で、

(人間関係が良い、通いやすい、給与・待遇が良い、スタイリストデビューが早い、学びたい技術がある、いっしょに働きたい人がいる、等)


本当に『良い条件』は様々です。



しかし、

『先生』が学生さんにサロンを紹介する場合、



重視するポイントは、

また違ってきます。



それは

『離職率の低さ』です。



一度就職した学生さんが、

長いこと働き続けられるか、、、?


をみています。




先生の気持ちの上でも、


せっかく育って、卒業した学生さんが

いつまでも美容サロンで働いて、

立派な美容家になってもらえる事が一番ですよね。




また、最近では、

卒業生の離職率は、

美容学校の『ステータス』にもなっています。


(一昔前は、美容専門学校の善し悪しは、

『就職率』で決まっていました。)



なので、余計に離職率はこだわって紹介します。



就職科の先生に生徒さんの紹介を、お願いするにあたって、

是非アピールをして欲しいポイントがだと考えます。




ちなみに

、、、アピールする実績がない場合はどうすればよいか?



その時は、


人がやめないための『取り組み』を、具体的にお伝えしてください。




それもなければ、、、


つくりましょう!



人がやめないお店になる、良いきっかけかもしれません。



美容学校求人代行

http://salon-recruit.com/

2018-01-09 11:42:00

☆高校向け求人票受付中☆

7月には、高校の求人票受付が解禁となります。それに向けて、今から求人票の準備をしましょう。関東中心に、全国500校の高校(美容科併設の高校と、商業高校)に求人票を発送します。

美容が好きで、美容サロンで働きたいと考える高校生は沢山います。最近は、美容専門学校や大学へ進学が一般的ですが、経済的理由などで、働きながら美容の勉強がしたい学生さんも多くいます。

 

高校卒業生の受け入れを検討されていれば、ぜひ弊社までお問い合わせください。

専門学校だけでは、新卒人材獲得が困難になっている今、高校500校にも求人票を発送することで、更に採用のチャンスが広がります。  

 

送り先は、全国の美容科併設高校、商業高校合わせて500校!

500校の高校全てににコンタクトを取り、弊社より代行して求人票を送る許可を頂いております。

 

【内容】全国の高等学校500校へ、求人票を作成、発送代行。クリアファイルに、①弊社作成カラーのオリジナル求人票 ②サロン様で取得いただく、職業安定所の求人票 ③青少年雇用情報 をおまとめして封入、発送します。

 

【発送日】7月10日(予定)

 

【料金】89,000円(税別)(500校代行送付、カラー求人票作成、印刷、封入、全て込み)

 

【申込締切日】5月10日

 

【申込方法】サロン様名、担当様名、高校リスト希望と明記し、本メールにご返信くださいませ。お問い合わせのみも可能です。(上記に詳細希望と追記ください。)

  

※高校生の採用活動は、専門学校と違い、職業安定所の登録が必要となります。職業安定所での求人票取得についてご不明な点がある場合は、お気軽にお問い合わせください。

※都内近郊のサロン様でしたら、打ち合わせにお伺いさせていただきますので、お問い合わせください。

 

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2018-01-09 11:38:00

☆2019年3月卒業生向け求人票受付開始☆

2019年3月卒業生向け求人票受付を開始しました!
年間の計画として、2〜3月に1回目(美容学校にまず登録してもらう目的)、6〜7月に2回目(更に認知してもらう目的)、11〜12月に3回目(多くのサロンが求人票を出さない時期に、改めて貴サロンについて知ってもらい、就活中の学生さんに興味を持ってもらう目的)の求人票を送付するのがオススメです。
【オフリールで年に3回求人票を出すメリット】
◉3回とも内容、写真など変更、修正可能
◉同年内二回目以降5,000円(税別)のリピーター割引適応で、34,000円(税別)で送付可能。
◉年に3回出すことで、学校の先生にも覚えてもらいやすくなる。
オフリールの学校への聞き取りを元に求人票の内容を随時更新することができる。
次回の締め切りは1月27日、発送は2月15日となっております。
2018年3月卒業生向け求人票と同時発送も可能です。
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