お役立ち記事

2018-02-19 17:57:00

LINEを上手く使って申し込みもスムーズに!

求人代行をご利用、ご検討の方は、普段はサロン業務でお忙しいオーナー様、美容師様がほとんどです。

 

ウェブサイトからの申し込みをしていただいておりますが、忙しくて申し込み画面からの記入をする暇がない!というお客様は、LINEでお友達登録頂き、申し込み希望、と話しかけて頂くだけでもお申し込み可能です!

 

ホームページやFacebookをお持ちでしたら、そこにある写真をダウンロード、求人サイトに求人情報を掲載されている場合は、そこから内容を引っ張らせて頂き、求人票の原稿をお作りし、LINEで確認用データをお送りします♪

 

 

お客様は、内容をご確認頂き、修正点をLINEでご指示頂くだけで、いちいちメールを開く手間が省けます。

請求書もLINEご希望の方には LINEで発行可能ですのでお申し付け下さい。

日々の業務に支障が出ないように、少しでもシンプルに求人代行サービスをご利用頂けるように、日々進化を遂げています。

まずは、LINEでお友達登録してみて下さいね!

https://line.me/R/ti/p/%40trr2411n

スマホの方は、⬆️のリンクから直接ご登録頂けます。

 リピーターサロン様の多くは、今ではLINEで一言、「今年もお願いします」でお申し込みです♪

 

 

2018-02-12 00:18:00

新卒美容師初任給の設定

『初任給』

 

サロンのみなさまは、

いくらにしていますか?

考え方は様々ですが、美容系のお仕事は、
アシスタント時代は高額設定は難しい業界です。
(東京都だと額面18万円が平均のようです。)
ここでは、学生さんが初任給について
どの様に考えているかお伝えします。

その前に、

学生さんが就職先を選ぶポイントをご紹介します。

 

・学べそうか

・場所

・ファッション性

・会社の考え方

・尊敬できるオーナー、先輩がいる

・雰囲気

・自分を受け入れてくれそうか

・自分にあいそうか

・将来性

・自分の未来が描ける、、、

 

 

つまり、

『給与』は重視していない(人が多い)、という事です。

 

 

美容は実力の世界でもあるので、

 

では、

あまり気にしないで良いか、、、

 

というわけでは無いようです。

 

 

給与体系がしっかりしていない所はそもそも、

 

『就職科の先生が、生徒さんに紹介しない』

 

傾向にあるからです。



ポイントとして

『明確』な事が大事になってきます。

・初任給〇万円
・昇給ありorなし(昇給年〇回)
・昇給時の給与
・賞与年〇回
・交通費月〇円まで
・皆勤手当ありorなし
・住宅手当ありorなし
・役職手当ありorなし
・社会保険の記載
・その他手当があれば記載
・給与総額に手当が含まれるか
・店舗、職種により異なる場合は、内訳
まで、分かるようにしておくと良いです。
要は『明確』な事が大事です。
入社後に、記載と違った、なんていう事があると、
就職科の先生は、
紹介を控えるようになってしまいます。
美容学校求人代行

 

2018-02-02 12:13:00

なぜ求人票提出が不可欠か

さて、前回の投稿で、求人票の提出が必要不可欠だと書きましたが、今回はその理由についてもう少し詳しくお話ししたいと思います

突然ですが、日本全国の美容室の数をご存知ですか?

24万軒です
これはコンビニの約4倍の軒数です。

24万軒のサロンに対して、美容師免許を持つ美容師の数は約
50万人
美容師免許を取得する学生の数は年々減少しており、今は1万人を切っていると思われます

考えるだけでも気が遠くなるような倍率です。

この現状の中で、新卒を採用するには、何が必要かはもうお分かりですですよね

そうです。


『求人票の提出』です

これだけの数のサロンから自社のサロンを学生さんに知ってもらうには、美容学校に求人票を提出する事が不可欠なのです。
今はネット上での求人も行われていますが、非常に高額な場合、しかも期間限定が多く、コスパはいいとは言えません。

一方、美容学校に通っている学生さんで、美容師免許を取得する学生さんがネットより目にする確立が高いのが、求人票です。
求人票は学校でファイリング、または掲示されるため生徒さんからの信頼も得られやすく、何よりネット求人や雑誌掲載と比べコストの差は一目瞭然です。

従来、学校に準備されている求人票は以下のような見た目になっています。(今はウェブから記入出来る学校も増えてきてはいます)。

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サロンオーナーの方、自分が美容学生だったときの事を思い出してみて下さい。
このような求人票に何サロン分も目を通された事と思います。

先生から紹介された、知人から紹介された、など就職の道は様々だと思いますが、
求人票を見て、まずサロンについての情報を得る学生が大半を占めています。

今回、求人票を出す重要性について、お分かり頂けましたでしょうか?


しかし!

先程も書いた様に、求人倍率がすこぶる高い今、求人票を作成する事はまず不可欠なのですが、実は、まだそれだけでも十分ではないのですでは、従来の求人票提出以外に、どんな要素が求人に繋がってくるのでしょうか?

次の投稿でお話ししたいと思います

http://salon-recruit.com/ 

2018-02-02 12:13:00

求人票と一言で言っても・・・

さて、前回は1回目に引き続き、美容学校に求人票を出す重要性についてお話しさせて頂きました。

今回は、更に現代のサロンが向き合っていかなくてはいけない現状について書きたいと思います。

さて、美容専門学校にくる、求人申し込み(求人票)軒数はどのくらいくると思いますか?

 
ある美容専門学校は、
 
生徒さん350名に対し、約2500軒のサロン求人票 が届くそうです!
 
約7軒に1軒しか求人できない計算になります。
 
相当な倍率ですね
 
 
大手サロンが、複数名採用する事を考えると、さらに求人が難しい、
完全に『売り手市場』と言えます。

 

全国に約300の美容専門学校があり、おおよそ似た状況の様です。
 
つまり、単に求人票を提出しただけでは、採用は相当難しくなっているのが現状という事です。

今までの流れを整理しておくと、

①求人票を出していない場合、学生に自社のサロンを知ってもらう可能性はとても低い。
②求人票を出している場合、学生さんに知ってもらう確率は上がるが、求人票を既に出しているサロンの数も多いため、まだ十分とは言えない。 

 

そこで、数ある就職先の中から選ばれるために必要となる次のステップをご紹介します



それは、求人票の提出+『工夫』です。

普通なアドバイスだな・・・と思われましたか?

そうですね、それがどんな『工夫』なのかを知りたいところですよね。
でも、今回はまず、今までに書いた事についてじっくり考えて頂きたいと思います。

 今まで求人にある程度は力を入れてきたつもりだし、待遇面やスタッフ育成も改善し、ウェブ媒体にも掲載してみたりして頑張っているのに、なぜ申し込みや問合せがこないのだろう??

 このことについて、まず自問自答するところから始めましょう。


次回は、求人票の提出に加えて、どんな『工夫』が必要となって来るのかについて書きたいと思います 




美容学校求人代行
http://salon-recruit.com/ 

2018-02-02 12:08:00

学生の採用で、まず行う事

 

あと2ヶ月で、4月、新年度です
美容専門学生は二年生に進級し、就職活動の本番です! 


多くの学校では、就職説明会やガイダンスがスタートします。
学生さんの『採用』を考えているサロンさんから、
採用のために、何をしたら良いか?
という問い合わせを、良く頂きます。
様々な方法がありますが、まずは『必ずやる事』として、
『求人票』の提出 があります。
 
 
既に、美容学校で用意してある規定の求人票に手書きで1つ1つ記入し学校に送られているサロン様も多いと思いますが、学校側は、少しでも就職先の情報を学生さんに伝えたいため、内容は詳細に書き込む必要があります。
職種、勤務場所、初任給、給与体系、福利厚生、勤務時間、休日、最寄駅、詳しい行き方、連絡先、設立年月、代表名、店舗数、社員数、サロンの特徴、採用方法、URL、会社説明会の有無、などなど・・・。

項目は多岐にわたります。
初めて書く場合は、けっこう手間がかかる!と感じる様です。
初めてでなくても、一つ一つ手書きで作成するのはとても手間がかかります。

しかし、採用できる、できないは別として、とにかく求人票を出す事、これは採用への第1歩なので、もはや必要不可欠な作業です。
学校に求人票を提出して、初めて採用活動が『スタート』します。
『求人票出さずして採用はない』と言っても過言ではありません。

ではなぜ、『求人票』提出がそんなに大切なのでしょうか。
それについては次回の投稿でお話ししたいと思います


美容学校求人代行

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