お役立ち記事

2018-08-23 15:47:00

新卒採用にかけるコスト

こんにちは。美容学校求人代行の中村です。

 

先日総務省・経済産業省から全国の理美容室に関するデータが発表されました。

 

総事業所数は理容業9万9704店、美容業17万2304店。

従業者数は理容業が19万8782人、美容業が44万3241人。

その中で、個人事業者の比率は、理容業92%、美容業は81%を占めています。

 

一方、某大手ウェブ求人サイトで、『個人サロン』に絞ると、1674件がヒットします。

 

単純に見ても、個人サロンにとって、求人に膨大なお金をかけてウェブ求人を出すのは難しい現状が見て取れると思います。

 

でも私は、個人店でも、新卒を採用し育てる能力を持っているサロン様を、これまで何軒もの求人票を代行作成・発送して行く中で見てきました。

 

実際に、弊社からオリジナル求人票を送り、生徒さんが興味をもって連絡してきて、

面接を経て採用に繋がり、今ではスタイリストとして立派にやっている、という声も多数あります。

 

個人店でも、リーダー側の本気度次第で、人材育成は十分に可能なのです。

 

でも、『育成』の前に、まず『採用』しないことには育成しようがありませんよね。

新卒採用にかかるコストと手間を最小限に抑え、効果的に美容学生にアプローチするには、

『オリジナル求人票』が効果的です。

 

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↑ 通常の求人票

 

◎モノクロで見にくい

◎他のサロンとの差別化が出来ない

◎手書きで手間がかかる

 

こんな悩みを解決するのが

 

見本求人票(オフリール).jpg

 オフリールのオリジナル求人票です。

 

美容学校の聞き取りの中でも、非常に見やすいと評判が良く、生徒さんにサロン様の魅力やアピールポイントを前面に出して伝えることができます。

 

同じ求人票でも、こんなに印象が変わってくるのです!

 

しかも、作成・学校への発送まで、送料も込みで、39,000円(税別)という、業界内でも破格の料金です。

 

自分たちで作成・発送までするとなると、印刷代、紙代、封筒代、切手代・・・に加え

デザインや印刷・封入にかかる人件費など、コスト面でも時間的にも効果的とは言えません。

また、他のサロンと差別化しやすく、自サロンのアピールポイントを前面に押し出すことができるので、生徒さんから連絡が確率もUP!

求人票の一部分を、美容学生用の施術無料・半額チケットなどにするなどの工夫もできるんです♪

 

 

『個人サロンだから求人にコストが割けない』

そんな悩みを解決したいのです。

 

 

実際に、オフリールの求人代行をご利用サロン様の半数以上は、個人サロン。そして、採用に繋がった声が多いのも、個人サロンなのです!(もちろん大手サロンにも反響はありますが)

 

 

求人票の作成過程で、今までに気づかなかった課題に直面し、新卒採用に向けて解決しようとされるサロン様も多いです。

 

 

自社でもネイルサロンを経営しているオフリールだからこそ、分かるサロン経営者のお悩み。

 

ぜひ一度、ご相談ください。

 

 

 

2018-08-23 10:05:00

若手育成は不可能ではない

こんにちは。

皆様ご周知の通り、美容業界に限らず、『人手不足』は経営にとって死活問題となっています。

 

サロン求人においては、潜在美容師を雇おうとすると膨大な求人広告費がかかったり、
結局人が来なかったりと、求人にかける費用でさらに経営悪化、という自体にもなりかねません。

 

では成功しているサロンはどうしているかというと・・・

 

やはり、長い目で見て『若手育成』を本気でやっています。

 

若手育成を今までやってきたことのないサロン経営者さんにとっては、
いきなり育成と言われても、どうしていいかわからないことも多いかもしれません。

 

オフリールでも、経営陣は『常に学び続ける』姿勢を大事にし、機会があれば経営の勉強会などに出向いています。

 

そう、経営者こそ、人材育成や社風について、常に学び続けなくてはいけないのです。

 

でも、人材育成においては、数え切れないほどのセミナーが開催されていて、高額なものもあり、なかなか手が出しにくいかもしれませんね。

 

今日は美容業界のみならず、他業種からも注目を集める人材育成のプロ、中村トメ吉氏のトークイベントをご紹介。

 

参加費無料!

 

詳細はこちら

 

 

案ずるより産むが易し!人材育成に頭を抱えているオーナー様、店長様、ぜひプロから新しい視点で若手育成についてのアイディアやコツを学んで、新卒採用後の育成にも活用してみてください。

 

その他、夏休み後の美容学校求人についてはお気軽にお問い合わせください。

問い合わせボタン-80.jpg

2018-07-12 10:39:00

美容室で新卒人材を育てる

日々、弊社にはこんなお悩みの声をいただきます。

 

「採用しても、すぐ辞めちゃうんだよ。」

「今の子たちとは意思疎通が難しい。」

 

確かに、せっかくお金をかけて採用できたのに、1ヶ月2ヶ月で辞められてしまったら、

それはがっかりしますよね・・・。

 

そして、そういう経験をすると、

「どうせ新卒なんて雇ってもすぐ辞めちゃうから新卒採用するだけ無駄だ。」

というような気持ちになる経営者さんも、少なくはありません。

 

視点を変えてみましょう。

 

なぜ、せっかくお金と時間をかけて美容学校を卒業し、ワクワクした気持ちで入った美容室を、そんなに早く、辞めてしまうのでしょうか?

なぜ、経営者や先輩が伝えたいことが、新卒スタッフには伝わらないのでしょうか?

 

『新卒スタッフの理解力が足りないから』『ゆとり教育で甘えているから』『やる気がないから』

新卒スタッフがいけないんだ!と思い込んでいる経営者はまだまだ多いものです。

 

では、逆の立場に立つとどうでしょう。

 

『一生懸命やっているのに、説明ではなく、怒鳴られる』『注意はするが理由は教えてくれない』『求人票に記載されてあったこと、面接で言われたことと環境や待遇が違う』

 

これも事実である場合が多いです。

 

では、新卒スタッフを雇う側として、出来ることを考えてみましょう。

 

『一生懸命やっているのに、説明ではなく、怒鳴られる』→一方的に叱るのではなく、相手の話を聞いて、丁寧に説明しましょう。

 

『注意はするが理由は教えてくれない』→叱ってもいいのです。注意してもいいのです。『なぜ』そうすることが重要なのか、理由を説明してあげましょう。

 

『求人票に記載されてあったこと、面接で言われたことと環境や待遇が違う』→健全な労働環境を整えましょう。社会保険加入や、労働時間の厳守など。

 

すぐ出来ることと、出来ないことがあると思います。

 

すぐ出来ること、取り掛かれることの一つに、経営者の意識改革があります。

 

50以上のサロンが1人の人材獲得に向けて採用活動をする中、一番に変えられるのは自分の考え方で、最も重要なことでもあります。

まずは、バブルの時代でも、ゆとり教育の時代でも、世代関係なく共通することを見つけることです。

 

それは、『働くこと』=『労働』ではなく、『やりがい』と思えること。

 

どの時代でも、人に『やらされている』と感じることは、楽しいとは思えず、『自分がやりたい』と思えることは、たとえ大変でも、楽しめるのではないでしょうか。

『やりたい』と主体性を持って働ける環境を作ってあげるのが、経営側の役割です。辞めないサロン作りの大きなポイントとなります。

 

サロンの教育体制についてお悩みのオーナー様も、お気軽にご連絡ください。

 

求人票作成・発送と合わせてご相談に乗らせていただきます。

 

#求人 #美容室 #求人代行 #新卒採用 #新卒求人 #美容求人

2018-03-24 23:52:00

ヘアドネーションと美容室

こんにちは。美容学校求人代行の中村です。

本日は、求人に関する話題からはちょっと逸れます。^^;


ご存知の方も多いかもしれませんが・・・

NPO法人Japan Hair Donation & Charity(通称JHDAC:ジャーダック)という団体をご存知ですか?

 

もちろんこの団体以外にも存在するのですが、

日本で初めて『ヘアドネーション』の活動を始めた団体です。

 

私は個人的にヘアドネーションの目的で髪を伸ばし続けているのですが、

自分の住んでいる市で「ヘアドネーション 美容室」と検索すると、たったの3店舗しか出てきませんでした!

 

調べてみたら、全国でヘアドネーション対応のサロンは、170店舗ほどしかないようです。

 

美容室の数はコンビニよりも多いのに、です。

 

弊社で求人票を作成させて頂いているサロン様の中には、ヘアドネーションサロン登録されているサロン様が数軒ありました!

 

ヘアドネーションに協力できるのって、美容室の特権だと思うのです。

 

周りに癌患者の方がいらっしゃる方は身近に感じることが出来ると思います。
(小林麻央さんもこれについてブログで触れていらっしゃいましたね。)

 

私の知り合いも、癌で髪の毛が抜け、ウィッグを付けた時はとても嬉しそうでした。

1つのウィッグを作るのには、約30人分の髪の毛が必要なのだそうです。

そして、その髪の毛は、もちろん人毛がベストなのですが、足りていないのが現状です。

 

ヘアドネーションそのものの認知度が、まだまだ低いのです。

 

認知度を上げるのに一番効果的なのは、まず美容室がそれを知ること、

そして、美容室でお客様にそれを知ってもらう活動(ポスターなど)をすることではないでしょうか。

 

毎日たくさんの髪の毛を切る中で、ロングをショートにしてもそのまま捨てられる髪の毛もたくさんあると思います。

その髪の毛が、どこかで誰かの涙を笑顔に変えることができたら、素晴らしいと思いませんか?

 

髪を切られる側も、自分の髪の毛が誰かに役立つと思うと、とても嬉しいですよね。

お金の寄付はハードルは高い人でも、髪の毛の「寄付」は、誰もが気持ちよく出来ることで、且つ美容室としてのイメージアップにもつながる活動だと思うのです。

 

ヘアドネーションについて詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.jhdac.org/index.html

 

日本中の美容室で切られる髪が、日本で髪を必要としている人たちの役に立つことが、当たり前になる日が、来ますように。

2018-03-21 00:46:00

求人票を出すタイミング

最近初めてご利用のお客様からのお問い合わせで多いのが

 

「求人票を出すのはもう遅すぎですか?」

 

というようなご質問です。

 

結論から申し上げますと、

 

遅くありません。

 

むしろ、4〜5月にかけて今年度初めての求人票を出されることをオススメしております。

 

主な理由は

①学生たちが就職課に足を運びやすい時期

②まず学校の就職担当の先生に御社を知ってもらう機会作り

などです。

 

この時期学生さんたちは就職課に届く求人票に目を通します。

 

また、学校によっては、実際にサロンを募集し、企業説明会を行う時期でもあります。

 

求人票は、年度始めに1回出すものではなくなっており、毎年コンスタントに採用できているサロン様は、年間を通して2〜3回は求人票をお出しになっています。

 

まずはこの時期に、1度目のアプローチとして求人票を出してみませんか?

 

◎発送先学校リストはこちらからお問い合わせください。

 

◎その他ご不明な点やご質問はこちらからお問い合わせください。

 

LINE@でもお気軽にお問い合わせ&お申し込み頂けます。



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